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猩々山

☆国指定重要無形民俗文化財☆

大津祭 猩々山   

大津祭には全13基の曳山が巡行します

猩々山はそのひとつで、1637年(寛永14年)に創建され、現在まで受け継が れています

現在の大津市中央3丁目を中心に町内会7軒と囃子方及びそのご父兄各位の協力によって

400年近くにわたる大津祭の伝統と文化を継承しています


「猩々山」名前の由来
能楽の「猩々」から考案したもので、むかし、唐の国の揚子の里に住む高風という親孝行なものがいました。ある夜、夢に「揚子の町に出て酒を売れ」と教 えられ、売っていたら、海中に住む猩々から酌めども尽きず、飲めども味の変わらない酒の壺を与えられたといいます。
からくりは、高風の酌で、猩々が大盃で酒を飲むところを現しています。

具体的にはお酒を呑んだ猩々さんのお顔の色が酔いがまわるので変化していきます

猩々山の伝統を受け継いでいきながら、お祭りの楽しみ方や関わり方などを町内から発信していきます




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